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<title>君の中で透明になりたい</title>
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<title>まだ未完成</title>
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<![CDATA[ こちらに移動して下さい。<br />そしてリンクの張替えお願いします。<br /><br /><a href="http://chh.chu.jp/" title="&lt;strong&gt;http://chh.chu.jp/&lt;/strong&gt;"><strong>http://chh.chu.jp/</strong></a> ]]>
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<title>[PR] 名古屋での街頭サンプリング配布</title>
<description> 東海三県での街頭サンプリング配布、チラシ配布、ティッシュ配布
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<title>僕は夢の中で何度君を抱きしめたか君は知るはずもないだろう</title>
<description> 誰のサイトだっけかなー。レンタさんのブログ読んで、藍さんのページずっと観てて、そっから何処かに飛んだらすげぇオシャレというかキレイなサイトがあってね、ウェブデザイナーの闘志がメラメラときたわけなんですよねー。だから移転します、唐突ですがサイト作成します。はい、なんかごめんなさい。
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<![CDATA[ <div class="img"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/639s.jpg" alt="639.jpg" alt="" /></div>誰のサイトだっけかなー。レンタさんのブログ読んで、藍さんのページずっと観てて、そっから何処かに飛んだらすげぇオシャレというかキレイなサイトがあってね、ウェブデザイナーの闘志がメラメラときたわけなんですよねー。だから移転します、唐突ですがサイト作成します。はい、なんかごめんなさい。 ]]>
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<dc:date>2009-04-05T09:50:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>二条</dc:creator>
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<title>春の匂いとまだ見ぬ友に思いを馳せる</title>
<description> 昨日、地元の公園で気の合う仲間と花見パーティでお祭り騒ぎをした。いつもの男女と新しく僕の彼女を含めて新しいメンバーで花見がスタート。最初は僕達の輪になかなか入ってこなかったけど、全ては時間と雰囲気が全て解決してくれたみたいだった。最後は肩まで組んでみんなでアカペラカラオケまでして盛り上がった。途中でお酒が足りなくなって隣にいたおじいちゃん達に貰って飲んだ事は覚えてる。そのおじいちゃん達が優しい人達
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<![CDATA[ <div class="img"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/010_20090402161644s.jpg" alt="" /></div>昨日、地元の公園で気の合う仲間と花見パーティでお祭り騒ぎをした。いつもの男女と新しく僕の彼女を含めて新しいメンバーで花見がスタート。最初は僕達の輪になかなか入ってこなかったけど、全ては時間と雰囲気が全て解決してくれたみたいだった。最後は肩まで組んでみんなでアカペラカラオケまでして盛り上がった。途中でお酒が足りなくなって隣にいたおじいちゃん達に貰って飲んだ事は覚えてる。そのおじいちゃん達が優しい人達でこんなギャーギャー騒いで僕らを暖かい目で見守っててくれたんだよ。優しい人達だった、久しぶりに実家に住んでいるおばあちゃんに逢いたくなりました。元気でやってかな、僕は相変わらず自分のやりたい事、自分の好きな事を友達とやってるわ。<br /><br />風が心地よくて、日差しも暖かくてこんな日は飲むしかねぇ、という訳で昼間っからお酒を浴びる程飲んだ、誰かが五月蝿いって注意しに僕らの所までやって来たけど、右から左にその指摘は通り抜けて乾杯の連続。とりあえず横にいるおじいちゃんグループの人達とお酒飲み比べ、やっぱ強い、まだまだヒヨコだぜ僕等は。すぐにバタンキュー、聞えて来たのはおじいちゃんの高笑いだったよ。みんな白い目で僕らを観てた、何してんだみたいな顔をしてた。でも気にしない、迷惑かけたならごめんなさい。こんな感じで僕等は4月1日を有意義に過ごした。そしてさっき友達と公園の近くに住んでる人達に頭下げてきた。流石に騒ぎすぎたみたいだった。やっちまったー。 ]]>
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<dc:date>2009-04-02T16:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>二条</dc:creator>
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<title>音楽に酔う</title>
<description> 高校の友人らと久しぶりにスタジオに入って色んな曲を演奏した。僕達が始めてライブで演奏した曲達、CD発売までしちゃって浮かれていたあの曲とか、酸欠になりそうになるまで演奏、歌いまくり、踊りまくった。音楽は人は変えるね、半年ぶりにまともに演奏した気がするんだ。だから嬉しくなって、手が千切れそうになるまで演奏したんだ。でも嬉しい事ばかりじゃないんだ、東京から帰ってきた友達が金がないからギターを売ったんだっ
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<![CDATA[ <div class="img"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/589s.jpg" alt="" /></div>高校の友人らと久しぶりにスタジオに入って色んな曲を演奏した。僕達が始めてライブで演奏した曲達、CD発売までしちゃって浮かれていたあの曲とか、酸欠になりそうになるまで演奏、歌いまくり、踊りまくった。音楽は人は変えるね、半年ぶりにまともに演奏した気がするんだ。だから嬉しくなって、手が千切れそうになるまで演奏したんだ。でも嬉しい事ばかりじゃないんだ、東京から帰ってきた友達が金がないからギターを売ったんだって、それが本当に悲しくてね、もうあの傷だらけのギターは観れないんだとか、あのギターでしか出せない音がもう聴こえやしないんだって思うと、胸が痛んで泣きそうになったんだよ。でも僕らの思い出は消えやしないよ、絶対に、ぜったいに。<br /><br />みんなで騒いだ頃には外は真っ暗で友達の顔も確認できないくらいに日は沈んでた。何時間いたんだよってみんなで笑いながら自動販売機で缶コーヒー買って街を散策。「ここでアイツ告白したよな！」「それで思い切りふられて、泣きながら俺らにドロップキックしたなー」「そうそう、それでみんなで飯を奢って慰めたよな」「でも、知ってた？そいつ今彼女いるかな？」「マジかよ！？」そんなくだらない話してた、でもどの話もキラキラ輝いてた。やっぱり思う、青春時代を過ごした仲間はこれからもずっと仲間なんだって。親父になっても、クソジジイになっても、こんな風にくだらない話で笑えれたらどんなに幸せだろうって思った。だから僕は照れ隠しも込めて友達に飛び蹴りしてやった、そして大喧嘩した。せっかくの服が泥だらけになったけどみんなで笑いながら家に帰った。なんか小学生みたいだ。<br /><br />そして結局家に帰ったんだけど、騒ぎ足りなくてまた集合。車に乗って海までかっ飛ばした。もうすぐ春だから寒くはないはずだ、そんな根拠だけで僕達は海に突撃。だが敢え無く撃沈、そりゃそうだ。体ブルブル震わせながら、外で乾くまでかくれんぼした。キラキラ光る星空の下で僕は叫んだ。「もういいかい？」て。そして服が乾いていたのに、ずっと遊んでた。かくれんぼ、鬼ごっこ。19歳のやることじゃないんだ、でもね、なんか楽しくて楽しくて。こんな時間がいつまでも続けばいいのにって思った。 ]]>
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<dc:creator>二条</dc:creator>
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<title>感じること</title>
<description> web拍手のメッセージを一通り見てみると多かったのはmoreについてだった。他のテキストサイト様とは違い、僕のmoreは特質で読書感想文並みの文章の量を誇っている。全部読むのは至難の業だろう。何故、あんなにも細かく書いてあるのか一度説明はしているがもう1度だけ説明させて貰う。ウェブサイトは僕達が生きている世界とはまた違う世界です。普通の生活なら、逢って少し話しただけで相手の性格や考えが理解できますが、ウェブサ
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<![CDATA[ <div class="img"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/217s.jpg" alt="" /></div>web拍手のメッセージを一通り見てみると多かったのはmoreについてだった。他のテキストサイト様とは違い、僕のmoreは特質で読書感想文並みの文章の量を誇っている。全部読むのは至難の業だろう。何故、あんなにも細かく書いてあるのか一度説明はしているがもう1度だけ説明させて貰う。<br />ウェブサイトは僕達が生きている世界とはまた違う世界です。普通の生活なら、逢って少し話しただけで相手の性格や考えが理解できますが、ウェブサイトではそうはいきません画面を通して相手の考え等を知らなければなりません。だから僕の思いや考えをウェブで配信する訳ですから、自分自身の事は深く皆さんに知ってもらう必要がある訳です。僕が目指しているサイトは、言うなれば誰もが親しめるような大きな家のような存在でありたいと思います。だからこのように無駄じゃないか？と思われる文章を延々と書き綴っているのです。<br />僕のホームページのトップページが入り口だとして、このサイトの色々なページを部屋に当て嵌めていくと、出口はきっとそれぞれ違ってくると思います。きっとその中には色々な部屋を見て回る人もいれば、すぐに出口から外へ出て行ってしまう人もいるだろう。僕はその部屋の中を見学している人に伝えたい、この部屋をノックするときどんなことを思っていただろうか。どんな部屋（文章）なんだろう、どんな思いが込められているのかな、と思ってくれる人もいれば、どうせ汚い部屋（文章）とか思う人もいるだろう。でも僕は思う、部屋を探すことよりも部屋に入ることが大事で、部屋に入ったことで何か変わることがあるかもしれない。例えば、僕は芸術とか数学が大好きでたまに部屋にそのような足跡を残すことがある。そんな足跡を垣間見て、芸術を好きになるかもしれない。そんなことを思いながら僕は思いを込めて部屋を作成している。入口から入って、出口に辿り着くまでに何か変わってほしいとまで思っている。最初の１歩は誰も不安でしょうがないものだけど、その1歩がとても大事で大切なこと。<br />信念というかやはり物事をやり遂げるには何か一つの筋を通さねばならない。その筋を曲げてしまえば色んな人に所詮こんなものかと見放されてしまうだろう。そうならない為にも僕は最初に掲げた信念の元に文章を書き綴って行こうと思う。<br />ちなみにmoreの文章の大半は去年書いた物が多い。そろそろ書き換えようと思っている、よしまた1日中パソコンと格闘する日が来るのだろう。 ]]>
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<dc:creator>二条</dc:creator>
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<title>チップをはずむから勇気を分けてくれねえか</title>
<description> 日記のネタが無いので新しいカテゴリ「レビュー」という物を設置してみた。二条が関心のある映画とか音楽を思う存分語るっていうページにしていきたい。栄えある第一回目は僕の大好きなルパン三世にしたいと思います。Q.ルパン三世との出会いは？保育園です。テレビで2ndシリーズが放送されていて、いつも16時から放送されるアニメが楽しくてしょうがなかったです。他の友達はウルトラマンとかキューティーハニー観てたけど、僕だ
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<![CDATA[ <div class="img"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/003s.jpg" alt="003.jpg" alt="" /></div>日記のネタが無いので新しいカテゴリ「レビュー」という物を設置してみた。二条が関心のある映画とか音楽を思う存分語るっていうページにしていきたい。栄えある第一回目は僕の大好きなルパン三世にしたいと思います。<br /><br /><span style="color:#ff0000">Q.ルパン三世との出会いは？</span><br />保育園です。テレビで2ndシリーズが放送されていて、いつも16時から放送されるアニメが楽しくてしょうがなかったです。他の友達はウルトラマンとかキューティーハニー観てたけど、僕だけルパン三世観てましたね。そこから他の人とは少し感性が違っていたのでしょうね。保育園でよく○○ごっことかしたじゃないですか、僕はルパンごっこでしたね。誰も賛同はしてくれなかったですけど。<br /><br /><span style="color:#ff0000">Q.一番好きなキャラクターは？</span><br />昔から次元大介一筋です。今思えば凄い事ですよ、こんな渋いキャラを小さい頃から好きだなんて･･･。これが魅力なんですかね、一度好きになってしまえば抜け出せなくなるというか。最初好きになった理由は単純で銃をカッコイイと認識したからですね。子供っぽいですけど、好きになるのに理由なんてないですからね、始まりはそんなもんです。そういえば次元ってよくヨレヨレのタバコを吸っているじゃないですか？だから僕もタバコをわざとクシャクシャにして次元タバコにしたりしています。タバコ吸う人は僕の気持ちわかってくれるかな？<br /><br /><span style="color:#ff0000">Q.ルパン三世といえば？</span><br />いや、これはキャラクターじゃなくて音楽ですね。とりあえずアニメのOP映像と楽曲が大好きです。で、僕が一番好きなのはルパン三世のテーマ78です。ん？分からないって、2ndの最初のテーマです。それでも分からない？ルパンが不二子のベットに飛び込むがパンチングマシーンで返り討ちにあうオープニングですよ。やはりこれは外せない、これこそアニメOPの金字塔と勝手に思っているほど大好きであります。歌アリverも外せないですね、当時の僕はなんてセンスのあるOPなんだ！と鳥肌ビンビンだった記憶があります。んーだが79も外せない。次元の葡萄の食べ方して怒られた覚えがあります。マニアックですけど次元のトルネイドも大好き。（トルネードではなくトルネイドが正式）だってサウンドトラック持っていますからね。<br /><br />こんな感じでちょこちょこ更新していきたいと思います。 ]]>
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<dc:creator>二条</dc:creator>
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<title>夢とたわむれて</title>
<description> 外国人はどうしてこんなにも魅力的なのか誰か教えて下さい。アシェリーシンプソンと付き合えるなら僕はなんだってするよ、本当になんだってするよ。芸能人でもあそこまで僕の心を動かせた人はいなかった、やっぱりアメリカは世界一だ。本当にそいつはすげぇや。毎月5枚ずつCDを買っていると何処に片付ければいいか本当に分からなくなってくる。こんなに音楽が好きなのに、好きなせいでこんな悩みが出てくるなんて思いもみなかった
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<![CDATA[ <div class="img"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/188s.jpg" alt="" /></div>外国人はどうしてこんなにも魅力的なのか誰か教えて下さい。アシェリーシンプソンと付き合えるなら僕はなんだってするよ、本当になんだってするよ。芸能人でもあそこまで僕の心を動かせた人はいなかった、やっぱりアメリカは世界一だ。本当にそいつはすげぇや。<br /><br />毎月5枚ずつCDを買っていると何処に片付ければいいか本当に分からなくなってくる。こんなに音楽が好きなのに、好きなせいでこんな悩みが出てくるなんて思いもみなかった。音源は全てパソコンに保存しているんだけど、ケースが何処におけばいいかわからないんだ。僕の部屋にはもう収納不可能だから使っていない部屋に置きっぱなしにしてあるんだけど、その部屋にも入らなくなってしまいそうなんだよ。もしも収納の神様がいるんなら、僕のCDをキレイに出来る魔法をかけてください。お願いします。パソコンに保存する時はいつもiTunesを使っている、アレは本当に便利なソフトだと思うよ。保存も出来るし音楽も聴けるしね。ちなみに僕の容量は「12955曲、合計時間：37：06：19：45、70.18GB」だって。もうわかんないや！<br /><br />あの人からメールが届かないせいで僕はいつも眠れない夜を過ごしてる。そろそろメールが届く頃かなっていつも携帯を見ながらベットに横になる。着信があった、深夜2時過ぎ、でも僕は夢の中にいたんだ。目が覚めると僕は思う、あの子はきっと夢の中だろうって。僕は昼間の仕事で、あの子は夜の仕事。時間がずれているんだ、だからメールも電話も遊ぶことだって無理なんだ。また深夜遅くに僕はメールを送る、そしてちゃんと届くまで起きていよう。頑張って起きていよう。そんな決意をして今仕事をしている。そろそろホームページでもつくるかなー。<br /><br />おい、どうなってんだ、外国のユーザーがフリー写真を投稿しあえるページが閉鎖されてるよ。いつも加工してこっそり使っていたのにどうしようかな。いいページないか探しに行くよ。 ]]>
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<dc:creator>二条</dc:creator>
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<title>君の胸にキスをしたらどんな声を出すだろう</title>
<description> 081 - メシア少しずつ空が光を取り戻し始める頃たった今届いたばかりの君からの手紙を読んだんだ最近の日本の音楽界は緩やかな坂道で僕の心を突き動かすような音楽がないから脳内のレコードに発狂という針を落とすのさロックンロールビートに乗って音速の世界へロックンロールビートに乗って惑乱の世界へ地面が揺れて壁が崩れて鼓膜がブチとんだ体中が痺れて脳が飛び出しそうだ赤い血が沸騰して全身が灰になったねぇお願い　これ以
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/008.gif" alt="008.gif" border="0" /><br /><strong>081 - メシア</strong><br />少しずつ空が光を取り戻し始める頃<br />たった今届いたばかりの君からの手紙を読んだんだ<br /><br />最近の日本の音楽界は緩やかな坂道で<br />僕の心を突き動かすような音楽がないから<br />脳内のレコードに発狂という針を落とすのさ<br /><br />ロックンロールビートに乗って音速の世界へ<br />ロックンロールビートに乗って惑乱の世界へ<br /><br />地面が揺れて壁が崩れて鼓膜がブチとんだ<br />体中が痺れて脳が飛び出しそうだ<br />赤い血が沸騰して全身が灰になった<br /><br />ねぇお願い　これ以上僕を苦しめないで<br />天国と地獄を一度で味あわせてくれないか<br />生傷に塩をぶちまけてのた打ち回ってもいいぜ<br /><br />ロックンロールビートに乗って音速の世界へ<br />ロックンロールビートに乗って惑乱の世界へ<br /><br />上空500フィートを人力飛行機が飛んでるみたい<br />ペダルを漕ぎ続けて君の家の上まで目指す<br />辿り着いたらそのまま家に突っ込んで君にこう言うのさ<br /><br />久しぶりだね元気にしてた？って<br />そしてそのまま君が寝てたベットで寝るよ<br /><br />脳内の音楽を急停止してまだ夢の中にいる君を起こさないように<br />僕は君と過ごした部屋を出て行くよ<br />遠い空の向こうに僕を待っている人がいるんだ<br /><br />ロックンロールビートに乗って貴方の世界へ<br />ロックンロールビートに乗って僕等の世界へ<br /><br /><br /><strong>082 - 従うだけなら犬でもできるよ</strong><br />この世界はいつまでたっても同じことの繰り返し<br />この世界はいつまでたっても何も変わることはない<br />だから僕はいつまでたってもムカムカするだけさ<br /><br />アイツが知った口で青春を語る世界さ<br />アイツが知った口で恋愛を語る世界さ<br />だから僕はこの世界が嫌いなのさ<br /><br />バカの真似しないと生きていけない世界さ<br />ウソをつかないと生きていけない世界さ<br />だから僕は仮面を被っているのさ<br /><br />加害者面して何言ってやがる<br />被害者面して何言ってやがる<br />だから僕がまとめてボコボコにしてやるさ<br /><br />自衛隊も政治家もこの世界にはいらないのさ<br />鉄砲も戦闘機もこの世界にはいらないのさ<br />僕らが欲しいのは自由だけなのさ<br /><br /><br /><strong>083 - 君の胸にキスをしたらどんな声を出すだろう</strong><br />黄昏の街が赤く染まるとき僕は走り出していた<br />最上級のお洒落をして君のそばへ駆け出していた<br /><br />思い募るほど胸が痛く、メールだけだと物足りなくて<br />いつの間にか携帯握り締めて走り出していた<br /><br />逢いたい人よ泣いたりしてないか？<br />逢いたい人よ苦しんでりしてないか？<br />そばにいられないからいつも考えてるよ<br /><br />逢いたい人よ今どこにいるのか？<br />逢いたい人よ今なにをみてるのか？<br />幸せを祈ってるよいつも胸の奥で <br /><br /><br /><strong>084 - 戦士の屍のテーマ</strong><br />くだらねぇ喧嘩売られても僕は絶対に買わないことに決めてる<br />男らしくないとか、逃げるなって言われても僕は謝るか逃げるって決めてる<br />ただ、家族や親友、そして愛する人を侮辱されたら僕はくだらねぇ喧嘩を買うよ<br /><br /><br /><strong>085 - 希望に満ちた僕ら</strong><br />あきえ、ナツ、さやか、かるぱ、サイ、Lily。<br />なんか皆がエレベーターに集まって、そのエレベーターが急に止まって、みんなで話していたい。<br />みんなの言葉にはどれも夢が詰まってて、心が癒されていくんだ。<br />夢を熱く語り、将来を熱く語りつくす。<br />僕達はこれから別々の道へ歩いていく、自分のやりたい事を探しに歩いてく。<br />僕もやっと自分の進むべき道を見つけたんだ。<br />社会に出てきっとあのエレベーターのときの夢の話を思い出すだろう。<br />そしてほくそ笑んで、みんな頑張っているんだろうな。って思うだろう。<br />だからみんなに負けないように僕も戦おう。<br />転んでも大丈夫、怪我しても大丈夫、逃げたくなるときもある、でも大丈夫。<br />夢を熱く語ったあの日を思い出そう。自分の胸を「夢」という名の情熱で焦がそうぜ。 <br /><br /><br /><strong>086 - また君に逢える</strong><br />小さくな手を必死で振る君の元へ僕は全力疾走で駆けた。<br />待ち合わせ場所は近くの公園のベンチで、それから手を繋いでコンビニでジュースを買って地元の祭りを楽しんだ。<br />この時間が終われば君は知らない場所に帰ってしまう、<br />そんな衝動に陥った僕は君の手を握って走った、<br />どこへ行くの？って君は息を切らしながら話しかけていたけど、僕には届かなかった。<br />いや届いていたけど僕が立ち止まってしまったら全てが消えてしまいそうだったから、だから走った。<br />無意識で走ってたら神社の境内に着いた。<br />ごめんって一言謝って、長い長い沈黙の後、僕は言ったんだ。また来年もねって。<br /><br />あれから1年、今年も君に逢える季節がやってくる。 <br /><br /><br /><strong>087 - 君と僕との心の距離</strong><br />ちょっとずつ二人の思い出を増やしていこう、最初は友達、次も友達、最後は親友って感じに。<br />次は何処に行こうか、賑やかな場所、静かな場所、何処でもいいけど君がいればそれでいいよって思える。<br />そのとき僕は君に聴かせたい音楽を大量に持って聴かせてあげる。<br />いつか君が口ずさんでいた歌を唄えるようにするから、今度はちょっとその曲を僕に唄わせてくれないか。<br />今度は透き通るような綺麗な空気の中で朝日を二人で観ようか、<br />夜になったら君の家まで迎えに行くよ、少し遠いけど時間がかかるけど、距離と時間は比例してるから大丈夫だ。<br /><br /><br /><strong>088 - 僕は棺桶の中にいる</strong><br />悲しい顔してるね？って彼女に言われたけど、そうじゃないんだ、ただ疲れているだけなんだよ。<br />だからゲームセンターに行こうって笑顔で言わないで下さい。<br />僕に休みを下さい、って誰にも言えなくて結局ダーツして帰宅。<br />奪われたのは疲労で、残ったのは沢山のお金。<br />小汚く染まったのは自分の心で、綺麗なレインボー色に輝いているのは小学生の心。<br />とりあえず汗を流して体を壊してまで働いても、誰かに心配されたりしてたら意味がないんだと最近思った。<br />その場しのぎで笑ってみせて、その場しのぎではしゃいでみせて、その場しのぎの連続、<br />愛されたくて誰かに優しくされたくて彼女と付き合ったのに、<br />今では重みにしか感じれなくなってしまって、こんなの全くまともじゃないんだ。<br />誰か汚れた自分を受け止めてくれ。<br /><br /><br /><strong>089 - これが僕の理想系</strong><br />ブログのトップページが入り口だとして、このブログの色々なページが部屋に当て嵌めていくと、出口はきっとそれぞれ違ってくる。<br />その出口は入り口から入ってきてすぐに出て行く人とか、ずっと僕の部屋を見てくれる人もいるだろう。<br />そんな人に伝えたい、この部屋をノックするとき君はどんなことを思っているのか。<br />どんな記事なんだろう、どんな思いが込められているのかな、と思ってくれる人もいれば、どうせ汚い記事とか思う人もいるだろう。<br />でも僕は思う、部屋を探すことよりも部屋に入ることが大事で、部屋に入ったことで何か変わることがあるかもしれない。<br />例えば、僕は芸術とか数学が大好きでたまに部屋にそのような足跡を残すことがある。<br />そんな足跡を垣間見て、芸術を好きになるかもしれない。そんなことを思いながら僕は思いを込めて部屋を作成している。<br />入口から入って、出口に辿り着くまでに何か変わってほしいとまで思っている。<br />最初の１歩は誰も不安でしょうがないものだけど、その１歩がとても大事で大切なこと。<br /><br /><br /><strong>090 - 今夜を生きる意味は僕にあるのだろうか</strong><br />空の向こうには戦場で愛する人に帰ってくると約束した兵士の孤独が詰まってる。<br />夜の街には路上で自分の存在意義を叫んで唄っているミュージシャンがいる。<br />ネオンの街で生きてるストリッパーの腕に彫られたタトゥーのように飛びたくても飛べない蝶のような。<br />僕はこの世界に足跡を残した勇敢な兵士でもなくて、<br />何かに一生懸命になってギター掻き均してるミュージシャンではなくて、ストリッパーの腕に彫られた蝶の存在。 ]]>
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<title>1800</title>
<description> 071 - ナツミ先の見えない絶望感をまっ黒に燃やし尽くした世紀末の風景が激しくきしみ合って溶けていった砂嵐が吹き荒れるどす黒い砂漠で僕は倒れていたいつの間にか僕は夢の中で眠っているこのまま宇宙の果てまでぶっ飛んでいきたい低いステージの上で肩からギターぶらさげて未来が見つからず憂鬱を抱えながら唄い、叫んだ砕け散ったミラーボール、スポットライトは火を吹いた煌く閃光が体に穴を開け血が飛び散る世界このまま宇宙
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/007.gif" alt="007.gif" border="0" /><br /><strong>071 - ナツミ</strong><br />先の見えない絶望感をまっ黒に燃やし尽くした<br />世紀末の風景が激しくきしみ合って溶けていった<br />砂嵐が吹き荒れるどす黒い砂漠で僕は倒れていた<br />いつの間にか僕は夢の中で眠っている<br />このまま宇宙の果てまでぶっ飛んでいきたい<br /><br />低いステージの上で肩からギターぶらさげて<br />未来が見つからず憂鬱を抱えながら唄い、叫んだ<br />砕け散ったミラーボール、スポットライトは火を吹いた<br />煌く閃光が体に穴を開け血が飛び散る世界<br />このまま宇宙の果てまでぶっ飛んでいきたい<br /><br />絶望と恐怖が交差する世界<br />もしこの唄が君に届くなら伝えたい<br />「頑張ってる」「負けてない」って叫びたい<br />やっと掴んだ道、やっと歩き出せた道<br />このままあの子の家までぶっ飛んでいきたい<br /><br /><br /><strong>072 - 知るということ</strong><br />親が子に教えないといけないことは、勉強とか常識よりも挫折の苦しみではないかと思う。<br />一日生きるということは一歩進むということ。長い人生、これから何度転ぶかわからない。<br />転ばせない方法を教えるのもいいが、転ばせて自分で立ち上がる方法を<br />学ばした方がこの先絶対に役に立つはずだ。<br />人間の本領は、何回ぶちのめされても、何回倒されても、何回しくじろうもと、<br />立ち上がって前へ進む。これは簡単そうに思えるが、実は一番難しいことなんだと思う。<br /><br /><br /><strong>073 - グットバイ</strong><br />君と出逢い<br />君と話<br />君と別れ<br />君を想う<br /><br />僕も君と同じ色んな事を考えたよ<br />だけど僕は君の答えを受け入れることしかできない<br />ちっぽけな人間なんだよ<br /><br /><br /><strong>074 - 1800</strong><br />最初で最後のデートは品川駅前の歩道橋の上で始まった<br />僕の右手には君の左手、ぎゅっと握ると握り返してくる小さな手<br />鍵を掛けて部屋を真っ暗にして外に出てこない勇気<br />そんな僕の姿を見て君は言った。可愛いねって。<br />心の中のいる勇気と指きりをした、次はちゃんとするって。<br /><br />終焉を告げる放送が流れ僕達は改札の前に来た<br />最後に伝えたいことがあるんだ、最後に言いたいことがあるんだ<br />鍵を掛けて部屋を真っ暗にして外に出てこない勇気<br />そんな僕の姿を見て君は言った。また逢えるかなって。<br />心の中のいる勇気と指きりをした、次はちゃんとするって。<br /><br />自分で思っているよりも泣き虫なのに口癖は「大丈夫」<br />こんな弱い自分を隠すために僕は君に嘘をついてた<br />そんな僕を君は無理やり外の世界へ連れ出したんだ<br />鍵を掛けて部屋を真っ暗にして外に出てこないのは本当の自分。<br />心の中のいる自分と指きりをした、今度は僕が君を笑わせてみせるって。<br /><br /><br /><strong>075 - チキン・ゾンビーズ</strong><br />夢に向かって走るのが僕の人生<br />子供の頃の夢叶えたくて<br />住み慣れた街を旅立って一人になった<br />車掌も乗客もいない電車に乗って<br />夢という名の駅を目指して進んでいく<br /><br />追い風に押されて一歩踏み出した<br />今日も僕は明日を生きる為に歩いてる<br />様々な形で未来は待っているから<br />一歩一歩この足で進んでいこう<br />信じていけば何か起こる<br />恐れずにいけば何か変わるから<br />今はただ先に進むしかないんだ<br /><br />人生のレールには<br />挫折という名の駅があったり<br />先の見えない暗いトンネルがあったり<br />乗り越えなければいけない試練がある<br />立ち止まって、悩んで、泣いて<br />未来を生きるにはダサイ方がちょうどいい<br /><br />夢を叶えるために生きている<br />希望があるから生きていける<br />自分で選んだ人生を後悔しない為に<br />自分で築いた人生を後悔しない為に<br />走り続けたい<br /><br /><br /><strong>076 - 遺書はラブレター</strong><br />透きとおるような肌をしたあの子は17歳で<br />新しい男ができたのを自慢げに話してる<br />嘘で固められた鎧を身に着けてる僕は18歳で<br />新しい女ができたのを自慢げに話してる<br /><br />二人とも泣きそうな顔して笑ってる<br />まるで月が欠けているみたい<br />まるで銀河を貫いているみたい<br /><br />1700ヘルツ流れっぱなしで殺人予告<br />サンフランシスコの夜にばら撒かれた死体<br />電子情報社会はそれを食らう<br /><br />生きるということはかっこ悪いのさ<br />死んでしまうことはみじめなもんさ<br />人を愛するということは人を殺すということさ<br />キリストが死んだのはきっと僕の罪のせいさ<br /><br />ばいばい大好きだった人<br />ばいばい大好きだった人<br /><br /><br /><strong>077 - 魔法をかけて</strong><br />君に見せたい場所があるんだと<br />半ば強引に君を誘ったよ<br /><br />君を乗せて自転車漕いだ明け方の街<br />ペダルを踏む僕の背中を包み込む優しい君<br />急な登り坂も貴方の声援のおかげで登りきれたよ<br /><br />東の空から朝日が昇り小鳥の囀りが街に届く<br />暗い夜でも朝が来ない日は来ない<br />手を繋いで朝日を全身で感じることができたよ<br /><br />君は泣いてたね、僕も泣いてたよ<br />君は笑ってたね、僕も笑ってたよ<br />僕たちは朝日に包まれながらキスをした <br /><br /><br /><strong>078 - 親愛なる人</strong><br />「過去」と戦いながら今を生きて、時が経った未来で「過去」が思い出になった。<br />今を生き未来に夢や希望をもつ。単純なこと。過去は時が経てば思い出になる。<br />時っていうのは未来の事だからいつ思い出になって<br />自分の中で一段落つくかなんて、自分もわかんない。<br />だから過去っていうか自分の中にある何かは消えてはくれなくてズット引きずるわけなんだけど。<br />未来は長いしその中身によって早くバイバイできる時もあるし、<br />想いが強すぎて、何年もバイバイできない時だってあるわけさ。<br />まあそんな時もあるってみんなと笑えてれば人生楽しいって思える。<br />深くじゃなく浅く考えて「今」っていう時を楽しむべきだわ! <br />(僕の友人の素晴らしい文章)<br /><br /><br /><strong>079 - 数学のように答えは決まっている</strong><br />「私の何処が好き？」<br />「わかんない」<br />「じゃあどうして付き合ったりしたの？」<br />「好きになるのに理由なんてないよ」<br /><br /><br /><strong>080 - 素晴らしい世界をこの手で</strong><br />態度が悪いから陰口叩かれ、大人達は僕らを冷やかしの目で見てる。<br />着ている服が気に入らないのか？喋り方が気に入らないのか？<br />外見や経歴だけで人を判断するバカは死んでしまえ、<br />書類に書かれていることが真実だと思い込んでいるハゲは死んでしまえ。<br />誰になんといわれとも僕は自分の道を突き進む。<br />クツ脱ぎ捨ててわざとイバラの道を突き進んで、<br />血ダラダラの状態で腐った大人に宣戦布告してやるんだ。 ]]>
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<title>僕に明日がないってことは僕にはわかってたよ</title>
<description> 061 - サリー誰かが通った道を僕達は歩いている人生の成功者＝未来への開拓者僕は誰も開けたことのない扉を探してる時間はまるでジェットコースター明日世界の終わりが来たら終わりだから今を必死で生きるんだエレキギターを肩からぶら下げてアンプのつまみを全部フルにして指が血だらけになるまで掻き鳴らすアメーバみたいに骨抜きにしてトルネードみたいに吹き飛ばしてドテッ腹を銃で6連発も撃たれたのさサリー、サリーはどこに
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/n/i/z/nizyou/006.gif" alt="006.gif" border="0" /><br /><strong>061 - サリー</strong><br />誰かが通った道を僕達は歩いている<br />人生の成功者＝未来への開拓者<br />僕は誰も開けたことのない扉を探してる<br /><br />時間はまるでジェットコースター<br />明日世界の終わりが来たら終わり<br />だから今を必死で生きるんだ<br /><br />エレキギターを肩からぶら下げて<br />アンプのつまみを全部フルにして<br />指が血だらけになるまで掻き鳴らす<br /><br />アメーバみたいに骨抜きにして<br />トルネードみたいに吹き飛ばして<br />ドテッ腹を銃で6連発も撃たれたのさ<br /><br />サリー、サリーはどこにいるの？<br />サリー、サリーはなにみてるの？<br />サリー、サリーはどうしたいの？ <br /><br /><br /><strong>062 - 神様はどうしてこのような世界を</strong><br />誰よりも努力していた、<br />誰よりも頑張っていたはずなのに、<br />誰よりも評価されることはなかった。<br /><br />人ってヤツは不思議だ、誰かを殺したくなったとき、<br />人は殺したいやつではなく、殺しやすいヤツを人は殺す。<br />何故なら、単純に殺しやすいそのものにある。<br />アイツなら殺しても平気、そんな感情が先走りしてしまう。<br />集団心理っていうのは怖い、人間のもっとも醜い部分だけが見えてしまうから。<br />だから学校が嫌いな人が多いのかもしれない。<br /><br />全部腐った大人、腐った日本がそうさせてしまったんだ。<br />どんなに願っても、どんなに叫んでも、アイツは帰ってこない。 <br /><br /><br /><strong>063 - 僕に明日がないってことは僕にはわかってたよ</strong><br />退屈に飽きたから、常識と道徳をぶち壊したよ。<br />僕はまるでモンスター。ついでにビルも道路も空も世界も壊してしまおう。<br /><br /><br /><strong>064 - ミクリ</strong><br />運動会のリレーで躓いた君を笑う奴いたんだ<br />僕はそいつをどうやって殺そうか考えていたから<br />リレーのバトンを落としたのさ<br />そんな僕を見て君は笑ってくれた<br />そんな君を見て僕は幸せになった<br /><br />修学旅行で東京に行くとき<br />同じ班になる為に必死にアピールしたのさ<br />体育の時間のバスケとか誰よりも頑張ったのさ<br />そんな僕を見て君は笑ってくれた<br />そんな君を見て僕は幸せになった<br /><br />学校＝君との空間なんだ<br />君がいないと僕は登校拒否になってしまう<br />世界の終わりが来ても僕は君しか見えないのさ<br /><br />卒業式が終わりみんなで撮影した記念写真<br />君は泣いていて、僕は泣いてなかったんだ<br />悲しいはずなのに、お別れなのに、泣かなかった<br /><br />家に帰って部屋に引きこもった<br />部屋を真っ暗にして<br />コンポの音量をフルボリュームにした<br /><br />ブルハーツ聴いて、銀杏聴いて<br />グリーンデイ聴いて、ラモーンズ聴いて<br />僕は泣いたんだ、僕は号泣したんだ<br /><br />こんな僕　君は好きか<br />こんな僕　君は好きか<br /><br />誰か僕に夢を見せてくれ<br />誰か僕に夢を見せてくれ<br /><br />幸せそうなカップル達は<br />首つって死んでしまえって<br />僕は大学ノートに書いたんだ<br /><br />そんな僕を君が好きになるわけないんだ <br /><br /><br /><strong>065 - 地球最後の日</strong><br />もしも僕がいなくなったら、誰か僕を探してくれるかな。<br />こんなことを考えていたからかな、胸が苦しくなってしまった。<br />辛いことは笑えば全て忘れるよ<br />なんていう言葉はど真ん中の嘘でど真ん中のキレイごと。<br />辛いことは泣いて解消するしかないと思うんだ。<br />それか夜と一緒に消えてしまうかだよ。<br /><br /><br /><strong>066 - 貴方の子供でよかったよ</strong><br />幼稚園の頃のアルバムを彼女と二人で見たんだ。<br /><br />母と父と僕が手を繋いで歩いている写真を見て、<br />僕はなんて大きくなったのだろうって思った。<br />あの頃とだいぶ変わった、変っていないところといえば、<br />宝石よりも美しい笑顔だと思うんだ。<br />泣き虫だった僕の手をひっぱって何処に連れて行ったか覚えていないけど<br />あのときの温もりは今でもちゃんと覚えてる。<br /><br />いつも怒らせて、いつもわがまま言ってた僕を大きくしてくれたのは母と父。<br />そんな当たり前のことを当たり前のように忘れていた。<br />久しぶりに母に逢って、久しぶりに父の顔を見て僕は思った。<br />当たり前のように過ぎてきて日々の中で、当たり前のように貰った愛があったから<br />僕が僕でいれると思うんだ。母と父のおかげなんだって思った。<br /><br /><br /><strong>067 - 燃え上がったブルース</strong><br />君が僕の左側を歩く、僕の小さなポケットに君の手がぴったり。<br />僕らは地元の商店街を互いのぬくもりを感じながら、<br />ゆっくりと僕らの歩幅で歩いてる。<br /><br />オレンジジュースとブラックコーヒーが並べられた机<br />フランスパンとサンドイッチが並べられた机、<br />僕らは向かい合って美味しく食べた。<br />進学の話や将来の話など僕らは話さない、<br />次はどうしようっか、どこにいこうか。<br />僕らに真面目など似合わない、<br />行き当たりばったりがぴったりなんだ。<br /><br />「なんとかなる」と僕が得意げに言って、<br />「とにかく行こう」と君が元気いっぱいに言って、<br />僕らは手を繋いで歩いていくんだ。 <br /><br /><br /><strong>068 - メルセデスは僕には微笑まない</strong><br />ピエロは寂しさを紛らわす為にたくさんの女性を好きになった。<br />東京のあの子、アメリカのあの子、同じクラスのあの子。<br />ピエロはとても優しい奴だけれど、<br />時たま見せる悲しい眼差しがとても気になっていた。<br />そんなピエロにいつの間にか憧れていて、<br />僕はピエロと同じ化粧して同じ服を着て街を歩いていた。<br />そんな僕を見てピエロは呆れた顔で「似合わないよ」って言った。<br />僕は悲しい、僕は君になれないのかなぁ。<br />僕はこの街から引っ越すことが決まった<br /><br />もう一度だけピエロに逢いたくて家を飛び出した。<br />右手に持った大切な宝物をどうしてもあげたくて。<br />僕の気持ちを受け取ってくれたピエロは素顔を見せてくれた<br />そして照れた顔をして「ありがとう」って言ってくれた。<br /><br />僕は午前7時の汽車に乗ってこの街を旅立ちます。<br />窓の向こうの見慣れた景色が知らない景色に変わっていく<br />涙が止まらなくて僕はお日様を見てピエロのことを思った。<br /><br />新しい街にやってきた、<br />ただ僕は歩いて新しい土地を自分のものにしていった。<br />ベンチに座ってピエロのことを思った、<br />そういえば今は何処で何してるだろうって考えた。<br /><br />また逢えたらいいなぁと思って僕は歩き出すよ。 。<br /><br /><br /><strong>069 - 日本代表暗殺計画</strong><br />紅い美貌と鉄の棺桶に僕はぶち込まれて、<br />直流安定化電源の電圧をフルにして感電してしまいたい。<br />ラブアンドピースとか言っているけど、ラブとピースは全く違うものだよ。<br />昼間からセックスしているカップル、政治家達がバカやってる日本。<br />愛と平和なんて綺麗すぎるぜ。<br /><br /><br /><strong>070 - リリィ</strong><br />僕らはいつかアイスクリームのように溶けて、消えて、無くなっちまう運命なんだ。<br />そうなる前に思い出とか記録を作る為に僕らは生きてて、<br />なんか大きいものを残したヤツだけ星になると思うんだ。<br /><br />エレキギターを肩からぶら下げて、アンプのつまみを全部フルにして、<br />指が血だらけになるまで掻き鳴らすだけの僕は、<br />歌を唄って、飯食って、誰かと付き合って、別れて、<br />また歌を唄って、飯食って、誰かと付き合って、誰かを食って、結婚するんだろうな。<br />そして幸せな生活を過ごして、好きな人と星になれたらいいな。 ]]>
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